キンモクセイが香る酒ジュレ 栗入り~☆ oishii

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お天気が悪く、庭の金木犀の花が散ってしまいそうです。いつもよりいい香りを放ってはいるものの「何とかして。。。!」のヘルプの声も聞こえてきます。


確か食べられる花だよねっ!とクッキングブックででチェックしたらエディブルフラワーで正解です。
さっそく日本酒とゼラチンで4:1の割合で作ってみました。栗も合いそうなので渋皮煮を作る途中の栗を皮を剥いて沈ませてみました。

娘が、「売れるよ!!美味しい~」を繰り返しながら小さな器にスプーンを走らせている。
「ほんと、行けるねっ!」といっしょに試食しました。金木犀は、生であじわうと香りといっしょに苦味が追ってきますが、ゼリー液に馴染んだのか苦味はなくアルコールに閉じ込められた金木犀の甘い香りが、舌の上でひろがります。味つけなしの栗も、食感が良いアクセントとなってゼリーの美味しさを引き立てている酒ジュレ☆


*栗の渋皮煮は、撮影できてないので明日紹介いたします。




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by tablemei2 | 2011-10-16 00:16 | sampling
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