南フランスで舞うパンチング

Facebookでお友達になったフラワーアーティストの吉村映美先生が、この度南フランスでのイベントで、和をイメージされたお作品のデモンストレーションをされます。
今年に入られ、パンチング器を使って腕を磨かれ今回に臨まれます。私も大変喜んでおります。

素敵な「和」が舞うデモンストレーションになりますよう、心より応援しております⇨




画像は私の過去の日々作です。
e0086864_151232.jpg

e0086864_151316.jpg

クラフトパンチされたグリーンは、即座に葉脈の修正をし、生きのびるための作業を自らやってのけます。虫食いや葉焼けした状態と同じなんです。ホチキスやワイヤー、葉を整えるために挟みを入れることと何ら変わりありません。

震災の半年前のこの思いつきは、作品が増える度、この植物の特性を癒しに変えるデザインで、心に被害を受けた方々にパワーとなるようお届けできたらいいなぁと思うように私の中で変化して行きました。

始めこのアイディアは、レースのようにデザインできないかな‥‥と頭を巡らしていた時に何かを加えるのではなく、引き算するパンチングならと思いつき、カワイイ型でデザインすることとなりました。 おかげで素材が一種というオブジェ作品もインパクトあるものができますし、花とのアレンジも華やかさが増します。


吉村映美さまには、お忙しい中でのご準備、お疲れ出ませんよう、
また日本の文化が一丸となり南フランスで舞い踊るような素晴らしいデモンストレーションになりますよう〜〜日本からエールを送ります*



*
[PR]
by tablemei2 | 2015-05-25 23:45 | Comments(0)
<< オレンジ色のシャクヤク⁉︎ 庭のお花でおもてなし* >>