いけばなのお稽古

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いけばなのお稽古でした。
今日も先生はお暑いのにもかかわらず、ハツラツとお元気でいらっしゃいました。

傾斜形でいけましたが、主材の山百合が二本で構成がわからず、副枝に当たる部分を薄でカバーしてみました。
先生曰く、文人の花型にいければ良いのとことでした。

どんどん難しくなってきました*
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by tablemei2 | 2014-07-22 22:06 | flower | Comments(2)
Commented by yuyuyu0120 at 2014-07-23 13:25
こんにちわ。

文人の花型、むつかしそう・・・

内に秘めたる心象とは、どんなものなんですか?

例えば、山百合は弱々しいイメージですが、
周りの葉っぱを広げることによって、
決して周りに負けないくらいの生命を持っている立ち姿。
meiさんの心も同じかもね。
Commented by tablemei2 at 2014-07-23 22:14
yuyuyuさん
こんばんは♪
いけばなは本当に奥が深く、花の持つ特異性を埋めとめるだけの度量もございません。まして文人長など。。。追いつきもしません。
山の奥まで行って花を摘もうというような心持ちにならないと、ダメでしょうね。。。

yuyuyuさんの味わい深いコメントからはいろいろ教わることが多いです^^*ありがとうございます!
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