アレンジメントといけばな

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この薔薇、実は研究会の花材で百合樹と晒しタマシダとの取り合わせなんです。
瓶花でいける時、花器の中や口元で太い百合樹の枝が邪魔をして角度が出ないことがあるので、主材の枝物は、縦留めにする方がよろしいようです。

その点、フォームに挿すアレンジメントは容易に角度が出ますが、フォームがあからさまにならないようグリーンでカバーしたりモスでカバーしたりします。

その他の花の量が多いのは言うまでもありませんが、高低差を出しリズムを付けたり不等辺三角形を見出しながらデザインするのはいけばなと少しも変わらないと思いますし、アレンジメントのデザインから引き算しながら、よりシンプルにいけるのがいけばなだとも理解します。
花の向きや空間など突き詰めるとどちらにも理由があります。
ただ云えることはその花の命を活かし綺麗に見せること

人を癒す力を醸し出すデザインを1本1本から見つけ出す
それは、逆にパワーをもらいながらの作業です。


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本日のメニュー

*桜えび生姜入りご飯・鯖の味噌煮、筍と豆腐・わかめの澄し汁
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by tablemei2 | 2013-04-07 23:01 | Comments(2)
Commented by seroko4320 at 2013-04-07 10:42
花を活けるって。癒し癒されの作業なのですね。
それにしても、いつもながらに美味しそうです~
Commented by tablemei2 at 2013-04-07 22:38
*serokoさん
こんばんは~♫k兆なお時間でのコメント有り難いです^^
>花を活けるって。癒し癒されの作業なのですね。
そうなのよ~^^
serokoさんがお写真を撮られる時もきっとそうでしょう^^
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