オータムカラーアレンジメント♪

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ヨーロピアンフラワーアレンジメントのテキストにデザイナーさんの新しい感覚のスタイルが続いています。
  レン・オークメイド監修 金藤公夫制作デザイン 第2弾
  タッチスタイルの「トラッピングテクニック」を学びました。

ファンデーションワーク(土台作り)をしっかり作ることで、お花が安定しより映えます。こちらもワイヤーにはさみ込んだグラスチューブにお花をアレンジしました。高い位置に3か所使いましたよ。また赤い色の結束バンドを使いましたが、これも素材の1種類としてデザインされているようですね。
もう少しブロンズネットを小さく仕上げすき間なく花を埋め、ネットから飛び出したサンゴミズキのラインや散らしたファーガスのようなドライリーフ、またはお花をアレンジすると全体のデザインがもっと纏まりそうです。

それからポットを暗い色と明るい色で撮影してみましたが、置く場所でオータムカラーが引き立つ場合は暗い色が良さそうです。自然光を取り込み逆光で見る場合は明るい色のポットも似合いますね☆


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私は、ブロンズワイヤーのネットにはさみ込んだラッピングペーパーを、ちぎらずハートに切り抜いてみました。
それと百合の花は短くさばいてグラスチューブに入れてみましたが、どうでしょう。




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by tablemei2 | 2011-08-26 23:23 | flower
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